2012年01月27日
ライブのタイトルは「Asia Is One」
「初めての単独ライブが決まったぞ!」
モーリーから連絡がきました。
2月10日、コザのライブハウス。
お金を払って聴きにきてくださる人の前で、
ぼくらの度量が試されるときが来ました。
「ライブのタイトルは何、と訊かれたけど、どうする?」
そのとき、ふと
モーリーから連絡がきました。
2月10日、コザのライブハウス。
お金を払って聴きにきてくださる人の前で、
ぼくらの度量が試されるときが来ました。
「ライブのタイトルは何、と訊かれたけど、どうする?」
そのとき、ふと
『エイジア・イズ・ワン』
という言葉を思い出し、
このタイトルでどうかと答えました。
電話を切った後、なぜ Asia Is One と言ったのか
自分で考え直しました。
この言葉は先日、与那原町商工会の新年会で
ステージを持たせてもらった時、
自分たちの音楽を説明しているうちに、
湧いてきた言葉です。
Asia Is One
このタイトルでどうかと答えました。
電話を切った後、なぜ Asia Is One と言ったのか
自分で考え直しました。
この言葉は先日、与那原町商工会の新年会で
ステージを持たせてもらった時、
自分たちの音楽を説明しているうちに、
湧いてきた言葉です。
Asia Is One
明治の美術家・岡倉天心の有名すぎる言葉ですが、
その後、大東亜共栄圏を正当化するために
逆手を取って利用されてしまった不運な言葉です。
この言葉を初めて聞いた若いころ
胸が躍るような、生まれて初めて日が沈む海を見たときのような
新鮮な感覚を覚えました。
僕らが二胡やシタールを使って、どんな音楽ができるだろうか。
その後、大東亜共栄圏を正当化するために
逆手を取って利用されてしまった不運な言葉です。
この言葉を初めて聞いた若いころ
胸が躍るような、生まれて初めて日が沈む海を見たときのような
新鮮な感覚を覚えました。
僕らが二胡やシタールを使って、どんな音楽ができるだろうか。
今までのあらかたの音楽みたいに
わざわざ太平洋を越えて東のアメリカ大陸ばかり向くんじゃなく
西を向いてみようか
西を向いてみようか
はるかユーラシアを見渡すような音楽をやろう
と決めたのは去年夏ごろでした。
いざ中国をはじめとした民族音楽をアレンジしていくうち、
あることに気付きました。
僕らは世界の音楽を使って
何かを発信しようとしているけど
発信する前に
僕らがこれらの音楽に影響されている
ということに気付いたんです。
よく国際理解などといいますが
影響されることによって初めて理解できるんです。
「アジアはひとつ」
いざ中国をはじめとした民族音楽をアレンジしていくうち、
あることに気付きました。
僕らは世界の音楽を使って
何かを発信しようとしているけど
発信する前に
僕らがこれらの音楽に影響されている
ということに気付いたんです。
よく国際理解などといいますが
影響されることによって初めて理解できるんです。
「アジアはひとつ」
この言葉を実現する第一歩は、
まさに影響を「受ける」ことから始まるんだと思います。
そこから生み出される表現活動は
そこの民族音楽そのものでもなく
もはや影響を受ける前の自分たちのものでもなく
今までない、文字通り「生み出された」作品になるんだと思います。
ティーラス ライブ
「Asia Is One」
2012年2月10日(金)20時~(19時オープン)
Music Bar Leyla
ミュージックバー レイラ
沖縄市園田1-15-26 山根ビル
098-932-9211
http://leyla.ti-da.net/
入場料/1500円
2012年01月20日
「二胡の音を響かせたい!」プロジェクト 第1章
昨年、ティーラスは何度か
屋内大ホールや野外ステージで演奏させていただく機会がありました。
その時に悩みだったのが、
二胡の音をどう拾うか
という問題でした。
二胡には、ほかのアコースティック楽器よりも
マイクで音を拾いにくい、いくつかの理由があります。
音が左ナナメ後ろから出る
二胡の音の出口(胴体)が筒状の空洞
マイクの置き場所によっては演奏者が弾きづらくなる
その結果は…!
屋内大ホールや野外ステージで演奏させていただく機会がありました。
その時に悩みだったのが、
二胡の音をどう拾うか
という問題でした。
二胡には、ほかのアコースティック楽器よりも
マイクで音を拾いにくい、いくつかの理由があります。
音が左ナナメ後ろから出る
二胡の音の出口(胴体)が筒状の空洞
マイクの置き場所によっては演奏者が弾きづらくなる
ふつう二胡のマイクは後ろから前向きにセットする
あまり解説するとヲタがばれるので我慢しますが
普通のマイクの置き方と逆なので
よほど上手く配置しないとすぐ
ピーとかポーとか「ハウって」しまうのです。
しかも、近づけないと音を拾ってくれない。
まさに、二胡とマイクは犬猿の仲。
食い合わせが悪い。
馬場と猪木。
「二胡のプロの人って、どんなマイク使って演奏してるの?」
エリサに訊きました。
「胴体の後ろに小型のマイクをクリップで留めていますよ」
昨年秋、桜坂劇場でライブをしたウェイウェイウも
エリサの言う通り、たしかに小型マイクを使ってました。
これなら立ってでも演奏できますし、動くことも可能。
でも、小型マイクを使ったって
問題は解決しません。
根本的に考え直した二胡専用の音響装置がほしいな
と思いました。
マイク以外の方式を採れないかナ。
思いめぐらしてるうちに
以前覗いたことのある浦添市のスタジオで
専用のピックアップをつけた自作のカンカラ三線が
下げてあったのを見たことを思い出しました。
すぐに電話しました。
「実は相談なんですけど、二胡の増幅を…」
僕は、電話の相手が
必ず相談に乗ってくれることを
最初から確信してました。
なぜなら、手作りで電気楽器をいじるような人は
その昔、ラヂオ少年だったに違いないからです。
今でいえばヲタということになりますけど。
音楽や演奏が好きな人は、いっぱいいます。
だけど、
どんな風にして楽器が鳴っているのか、
どうしたらもっといい音が出せるのか
追求する人と、しない人では大きな違いがあります。
追求しない人というのは、
よほど音の聞き分けを普段から行っていない限り
その良さをメーカーやブランドや金額に
頼る人が多いですけど
追求する人というのは
楽器の裏ぶたを開けて構造を確かめたり
改良しようとして何本も壊してしまったり
それでもあきらめきれず、部品を買ってきては
自分で作ってみたりする人に違いないのです。
本当の楽器好きというのは
こんな人のことだと思います。
「それなら僕が作っている三線用のピックアップを改造して…」
―じゃ今度二胡を持ち込みますから見てください
「興味ある仕事ですね。やってみましょう」
果たして、僕とエリサはある夜、二胡を持って彼のスタジオを訪ねることに。
あまり解説するとヲタがばれるので我慢しますが
普通のマイクの置き方と逆なので
よほど上手く配置しないとすぐ
ピーとかポーとか「ハウって」しまうのです。
しかも、近づけないと音を拾ってくれない。
近づけ過ぎると二胡胴体の固有振動によってもハウってしまうし
演奏中、弓がぶつかってしまうし。
まさに、二胡とマイクは犬猿の仲。
食い合わせが悪い。
馬場と猪木。
スイカに天ぷら。
与那原大綱曳の東と西。
あ、これは普段は仲がいいですけど。
あ、これは普段は仲がいいですけど。
マイクの位置は非常にビミョーなので、リハ時は入念に確認する
「二胡のプロの人って、どんなマイク使って演奏してるの?」
エリサに訊きました。
「胴体の後ろに小型のマイクをクリップで留めていますよ」
昨年秋、桜坂劇場でライブをしたウェイウェイウも
エリサの言う通り、たしかに小型マイクを使ってました。
これなら立ってでも演奏できますし、動くことも可能。
でも、小型マイクを使ったって
問題は解決しません。
根本的に考え直した二胡専用の音響装置がほしいな
と思いました。
マイク以外の方式を採れないかナ。
思いめぐらしてるうちに
以前覗いたことのある浦添市のスタジオで
専用のピックアップをつけた自作のカンカラ三線が
下げてあったのを見たことを思い出しました。
すぐに電話しました。
「実は相談なんですけど、二胡の増幅を…」
僕は、電話の相手が
必ず相談に乗ってくれることを
最初から確信してました。
なぜなら、手作りで電気楽器をいじるような人は
その昔、ラヂオ少年だったに違いないからです。
今でいえばヲタということになりますけど。
音楽や演奏が好きな人は、いっぱいいます。
だけど、
どんな風にして楽器が鳴っているのか、
どうしたらもっといい音が出せるのか
追求する人と、しない人では大きな違いがあります。
追求しない人というのは、
よほど音の聞き分けを普段から行っていない限り
その良さをメーカーやブランドや金額に
頼る人が多いですけど
追求する人というのは
楽器の裏ぶたを開けて構造を確かめたり
改良しようとして何本も壊してしまったり
それでもあきらめきれず、部品を買ってきては
自分で作ってみたりする人に違いないのです。
本当の楽器好きというのは
こんな人のことだと思います。
つまり、何が言いたいかというと
自分と同じニオイを持ってる人に違いないと。
果たして、電話の相手は…
―実は相談なんですけど、二胡の増幅を…
自分と同じニオイを持ってる人に違いないと。
果たして、電話の相手は…
―実は相談なんですけど、二胡の増幅を…
「それなら僕が作っている三線用のピックアップを改造して…」
ビンゴ!
―じゃ今度二胡を持ち込みますから見てください
「興味ある仕事ですね。やってみましょう」
果たして、僕とエリサはある夜、二胡を持って彼のスタジオを訪ねることに。
↓で二胡を預けることになるのです。
http://www.so-so.tv
<つづく>
2012年01月13日
「二胡の音を響かせたい!」プロジェクト秘話 序章
「俺たち生の音にこだわろうゼ」
「俺ァ電気の音聴くと耳鳴りするんだよ」
いつごろからか
こんなことを頻繁に言い出すようになったメンバーがいました。
ギター・カホン・バーベキュー担当のモーリーです。
「やっぱ生楽器がいいよなあっ」
「…だね、生音以上のものはないしね」
などと適当に相槌を打っていましたので
ティーラスはその頃を境に
「アコースティックユニット」
ということになりました。
僕らメンバーは、ピアノもフルートも二胡もパーカッションも、
演奏会場が小さければ生音でやることにしています。
ピアノがない会場は仕方なく電子ピアノを持ち込んだりもしますけど。
そんな彼のお陰で、
僕はせっかく慣れてきたベースギターを放り出し、
コントラバスを弾くことになりました。
音程感覚はつかめない
右手の繊細だった 2本のゴールドフィンガーには硬い皮膜ができあがる
自分よりでかい。火事でも起きたら僕だけ非常口通れません。
あ、今日はこんな書き込みしに来たんじゃなかった。
ティーラスのライブを始めてみて、ずっとずっと悩んできたのは
「二胡の音をどう拾うか」です。
生の二胡の音はいいです。艶っぽくて。
でも、二胡の音って
演奏者が前を向いて弾くと、
必ず左ナナメ後ろから出るんですね。
前に出てくれない。
BSのパラボラじゃん
「電気屋さんの裏にハン投げてあったのをもらってきた。ハハハ」
らしいです。
その巨大なパラボラに自作の足をつけ、
真っ白に塗って
「いいだろー、これ!」
誰も格好悪いとは言いだせなかった。
そんなことで、去年の秋ぐらいまで、
僕らのステージの後ろにはパラボラが置かれてたんです。
二胡の反響板ですよ。すごいでしょ(泣
「パラボ…」
反・響・板 ですっ!
私たちはいつでも毅然と言い張ってきました。
エリサの軽の後部座席にはいつも
シンメーナービよりもでかいそれが
ドカンと乗ってました。
ところが、忘れもしない2011年秋のいつでしたか
わたしたちに、やっと転機が訪れます。
シュガーホールで演奏することになり、
「シュガーはやっぱ生だよナ」
誇らしげにパラボラを広げたモーリーの前に、
ホール音響担当の、名前は伏せますが、その方が
「これだったらどう?」
四角く切った透明のアクリル板を持ってきました。
十分に反響するし、何より透明だから存在感がない。
その点、パラボラは威圧感1万トン。
「これ、いいね…」
モーリーがこの言葉を言ってくれることを、僕はどれだけ望んでいたか。
ありがとう平良さん!
あなたにはどんなに感謝しても足りません。
シュガーホールの演奏会をもって、
僕らはパラボラとさよならできることになりました。
後日
「エリサ! 誕生日プレゼント持って来たぞ」
ニコニコしたモーリーが、
大きな四角いかばんを持って練習場に入ってきました。
彼が何を持って来たか、もうお分かりですね。
そう、
アクリル板
<つづく>
「俺ァ電気の音聴くと耳鳴りするんだよ」
いつごろからか
こんなことを頻繁に言い出すようになったメンバーがいました。
ギター・カホン・バーベキュー担当のモーリーです。
「やっぱ生楽器がいいよなあっ」
「…だね、生音以上のものはないしね」
などと適当に相槌を打っていましたので
ティーラスはその頃を境に
「アコースティックユニット」
ということになりました。
僕らメンバーは、ピアノもフルートも二胡もパーカッションも、
演奏会場が小さければ生音でやることにしています。
ピアノがない会場は仕方なく電子ピアノを持ち込んだりもしますけど。
そんな彼のお陰で、
僕はせっかく慣れてきたベースギターを放り出し、
コントラバスを弾くことになりました。
音程感覚はつかめない
右手の繊細だった 2本のゴールドフィンガーには硬い皮膜ができあがる
自分よりでかい。火事でも起きたら僕だけ非常口通れません。
あ、今日はこんな書き込みしに来たんじゃなかった。
ティーラスのライブを始めてみて、ずっとずっと悩んできたのは
「二胡の音をどう拾うか」です。
生の二胡の音はいいです。艶っぽくて。
でも、二胡の音って
演奏者が前を向いて弾くと、
必ず左ナナメ後ろから出るんですね。
前に出てくれない。
フルートやピアノなど、僕らの編成で演奏すると、
二胡の音がが負けてしまうんです。
どうにか二胡の音を前面に出してあげたいというのが僕らの願いでした。
ホルンとか、後ろから音が出るので反響板を使ったりするよね、
…と、ある日僕は何気なく言ってしまった。
その後の展開を予想もしていなかったので。
「エリサ、心配いらねーよ、反響板作ってやるよ!」
で、およそ1週間後
彼は完成品を持ってきました。
でもこれ
「エリサ、心配いらねーよ、反響板作ってやるよ!」
で、およそ1週間後
彼は完成品を持ってきました。
でもこれ
BSのパラボラじゃん
「電気屋さんの裏にハン投げてあったのをもらってきた。ハハハ」
らしいです。
その巨大なパラボラに自作の足をつけ、
真っ白に塗って
「いいだろー、これ!」
誰も格好悪いとは言いだせなかった。
そんなことで、去年の秋ぐらいまで、
僕らのステージの後ろにはパラボラが置かれてたんです。
当然、主催者は聞きますわな。
「何ですかこれ?」
「何ですかこれ?」
二胡の反響板ですよ。すごいでしょ(泣
「パラボ…」
反・響・板 ですっ!
私たちはいつでも毅然と言い張ってきました。
エリサの軽の後部座席にはいつも
シンメーナービよりもでかいそれが
ドカンと乗ってました。
ところが、忘れもしない2011年秋のいつでしたか
わたしたちに、やっと転機が訪れます。
シュガーホールで演奏することになり、
「シュガーはやっぱ生だよナ」
誇らしげにパラボラを広げたモーリーの前に、
ホール音響担当の、名前は伏せますが、その方が
「これだったらどう?」
四角く切った透明のアクリル板を持ってきました。
十分に反響するし、何より透明だから存在感がない。
その点、パラボラは威圧感1万トン。
「これ、いいね…」
モーリーがこの言葉を言ってくれることを、僕はどれだけ望んでいたか。
ありがとう平良さん!
あなたにはどんなに感謝しても足りません。
シュガーホールの演奏会をもって、
僕らはパラボラとさよならできることになりました。
後日
「エリサ! 誕生日プレゼント持って来たぞ」
ニコニコしたモーリーが、
大きな四角いかばんを持って練習場に入ってきました。
彼が何を持って来たか、もうお分かりですね。
そう、
アクリル板
スタンドを取りつけて角度が調整できるように工夫が施されています。
そして、板の表面には文字がエッチングされていました。
「for Elisa」
そして、板の表面には文字がエッチングされていました。
「for Elisa」
アツイぜ、モーリー!
この日からエリサの軽の後部座席には
重量感あふれるアクリル板が乗るようになったとさ。
重量感あふれるアクリル板が乗るようになったとさ。
---------------------------------------------
二胡の音響プロジェクトの話を書きたかったのに、
モーリーの話で終わってしまった。なんでかね。
次回はいよいよ本編、電気音響の巻
までたどりつけますように。
2012年01月09日
2012.1.10 与那原町商工会の新年会!
あけましておめでとうございます!!
Ti-rasの二胡担当、Elisa(エリサ)です(*´∀`*)
去年はたくさんの演奏依頼をいただきまして、まことにありがとうございますううう!!!
ま、去年たちあがったTi-rasなわけなのですが、なんだかんだと多忙な一年を過ごさせていただきましたm(_ _)m
今年は、さらに飛躍の年になる、のかな?
とりもあえず、新年一発目のスケジュールです♪
**************************************************************************
☆与那原町商工会 新年会☆
場所:与那原 社会福祉センター
http://www.mapion.co.jp/phonebook/M13008/47348/0989453016-001/
時間:18:00 新年会Start
演奏は20:00くらいから
曲目予定:
春の海
自由
夜来香
賽馬
リベルタンゴ
情熱大陸
などなど Etc..
**************************************************************************
見どころは、フルートとピアノの掛け合いではじまる「春の海」ですヾ( ̄ω ̄〃)ノ
そこにシタールの撥弦楽器のサウンドと、和太鼓に似せたタムの打楽器がはいり、和なのにどこか世界の風を感じる不思議な音色!
これはほんっとにおすすめ!
この時期しか演奏できないので、今度動画とっときますねwww
または、リクエストがあれば、他の会でも。。。まぁ、春だし、春くらいまでは弾いてもいいんじゃないかな、だめかな(^^;)
そんなこんなな2012年ですが、
どうぞ今年もよろしくお願い申し上げます!
Ti-rasの二胡担当、Elisa(エリサ)です(*´∀`*)
去年はたくさんの演奏依頼をいただきまして、まことにありがとうございますううう!!!
ま、去年たちあがったTi-rasなわけなのですが、なんだかんだと多忙な一年を過ごさせていただきましたm(_ _)m
今年は、さらに飛躍の年になる、のかな?
とりもあえず、新年一発目のスケジュールです♪
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☆与那原町商工会 新年会☆
場所:与那原 社会福祉センター
http://www.mapion.co.jp/phonebook/M13008/47348/0989453016-001/
時間:18:00 新年会Start
演奏は20:00くらいから
曲目予定:
春の海
自由
夜来香
賽馬
リベルタンゴ
情熱大陸
などなど Etc..
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見どころは、フルートとピアノの掛け合いではじまる「春の海」ですヾ( ̄ω ̄〃)ノ
そこにシタールの撥弦楽器のサウンドと、和太鼓に似せたタムの打楽器がはいり、和なのにどこか世界の風を感じる不思議な音色!
これはほんっとにおすすめ!
この時期しか演奏できないので、今度動画とっときますねwww
または、リクエストがあれば、他の会でも。。。まぁ、春だし、春くらいまでは弾いてもいいんじゃないかな、だめかな(^^;)
そんなこんなな2012年ですが、
どうぞ今年もよろしくお願い申し上げます!

